先日、京都の清水寺でのロケ撮影に行ってきたのですが、あるアクシデントをLuminar4の編集機能に助けられました!
Luminar4の魅力や自分がロケ撮影で困った事を、どうLuminar4に助けられたのかをまとめておきます。
まずは、Luminar4の詳細をご存じない方もいるかもしれないので、どんな機能があるかをご紹介します。
Luminar4の機能と特徴
Luminar4は、RAW現像ソフトと画像管理ソフトを合わせた機能があります。
RAW現像とはカメラで撮影した画像データを編集するためのソフトです。
最もシェアが高いのはadobe製のLightroomが有名で、自分も愛用しています。
もしかすると、RAW現像ソフトをすでに使っているのに、なぜ同じようなソフトを別に使い始めたのか気になる方もいると思います。
LuminarというRAW現像ソフトがある事は以前から知っていたのですが・・・・
正直、Lightroomを使っており大きな差を感じませんでした。
いや、差を感じないだけならLightroomから乗り換える選択肢になったかもしれません。
しかし、Lightroomから乗り換えなかったのは、LuminarというRAW現像に正直魅力を感じていなかったからです。
そんな自分がなぜ、「Luminar4」には興味をもったのか?
それは、自分が最も撮影する機会が多いポートレート撮影で魅力的な2つの機能が登載されたからです。
- AIスキン・エンハンサー
- ポートレート・エンハンサー
この2つの機能に関しては、確実にLightroomを超えていると感じました。
そして、あるロケ撮影でこの機能に助けられました!
まずは、Luminar4を全く知らない方のために、基本的な機能をご紹介すると共に先ほどの2つの機能を詳しくご紹介します。
Luminar4の基本機能と目玉機能
Luminarシリーズは、AIを使ってRAW現像するを特徴にしており、Luminar2018までは写真管理機能がない文字通りの「RAW現像ソフト」でした。
RAW現像ソフトの雄であるLightroomに大きく近づいたのは、Luminar3の時にです。
Luminar3には「写真の管理機能」も追加され、Lightroomに機能面でも大きく近づいた印象があります。
そして、Luminar4ではポートレート撮影に関する編集機能では、Lightroomを超えていると感じました!
どんな機能かは、動画にまとめられているのでこちらをご覧ください。
Luminar4の新機能レビュー!ポートレート・エンハンサー助けられました
ポートレート撮影でも使えそうな機能が盛り込まれた事もあり、Luminar4を入手したのですが思わぬ所で助けられました。
2020年1月13日(月)に初詣もかねて、京都の清水寺でロケ撮影した時の出来事です。
清水寺をバックに和服女性のポートレート撮影をしていた時ですが・・・
近くにいた警備員さんから商用での撮影が禁止されている旨の注意を受けたんです。(涙)
実は同じ時期に中国人らしき団体客が、行列を作ってカメラマンに撮影されていたんです。
それもあり、報酬を得て清水寺周辺で撮影をしていると注意をうけるようです。
確かに自分もポージングや表情について声かけしたり、モデルさんもポージングが素敵な方だったので・・・・
明らかに観光目的ではないと思われたのはも無理はありません(笑)
一応、警備員の方には報酬を得ての撮影ではない旨を説明して、撮影は継続できる事になったのですが・・・
そんな事もありストロボを使った撮影は極力控えたので、暗い場所では人の表情が暗くなりがちでした!
実際に修正した写真がこちら
スリムフェイス機能
Luminar4で編集前
スリムフェイス機能は、顔の輪郭をシャープにしてくれる機能です。
編集画面のスライダーで調整するだけでどれだけシャープにするかを決める事ができます。
※念のため書いておくと、過去のポートフォリオでこのスリムフェイス機能は一切使っていません。
フェイスライト機能
こちらはJPEG撮って出し
Luminar4でプリセットを適用してフェイスライト50%で調整した写真
フェイスライト機能は、顔の明るさを調整する機能です。
この写真を撮影した場所は、門の下で暗かったのですが・・・・
先ほど書いた経緯の通り、ストロボを使うのは遠慮したので全体的に暗めの写真になってしまいました(涙)
そこで、Luminar4が活躍してくれました!
スリムフェイス機能と同じく、フェイスライト機能で顔の部分だけ明るくできました!
上記の写真はサイト掲載用にリサイズしているので、元DATAはこちらからご確認ください。
Luminar4の詳細はこちらから
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