K&Fコンセプトから全部入りのカメラリック(KF13.096)が登場!全部入りの6つの魅力

今までK&Fコンセプトのカメラリックを愛用し、レビュー記事も書いてきました。

リックタイプのものが多かった事もあるのですが、キャリーバックと組み合わせて使う事ができない点は唯一の不満点でした。

しかし、キャリーバックとも組み合わせ可能な全部入りのカメラリックが登場しました!

今回はこのカメラリックのレビューをしていきます!

目次

K&Fコンセプトの全部入りのカメラリックの6つの魅力!

K&Fコンセプトの全部入りカメラリック(正式名称:KF13.096)の6つの魅力をまずはご紹介します。

冒頭でも書いた通り大きな魅力に感じたのはキャリーバックに対応した点ですが他の5つの魅力も合わせてご紹介します。

  1. キャリーバック対応で、一緒に持ち運びしやすく!
  2. 強化された防水機能
  3. ロールバックデザインで大容量に!
  4. 収納ポケットが増えて、使い勝手アップ
  5. パソコンの収納も余裕を持って可能に!
  6. 競合商品の半額!優れたコストパフォーマンス

それぞれの魅力について、ご紹介していきます。

まずは、外観のご紹介

キャリーバック対応で、一緒に持ち運びしやすく!

K&Fコンセプトのカメラリックは、キャリーバックの取手に挿して使えるものが少なく、この全部入りカメラリックぐらいです。

長期の旅行の際は、キャリバークに着替えなどの荷物を入れて、カメラリックの方にはカメラ機材のみ入れる事で多くの機材を持ち運ぶ事が可能になります。

強化された防水機能

全部入りのカメラリック(KF13.096)では、今までのカメラリックと比較して防水性能も強化されています。

今までのカメラリックはファブリック(布製)でしたが、ビニール生地になっており、リック中に浸水する心配がなくなりました。

背中側にもビニール生地の部分が多くなっており、汚れに強くなっている点も良いと思いました。

 

ロールバックデザインで大容量に!

全部入りのカメラリック(KF13.096)では、デザインも大幅に変更され、ロールバックデザインになっています。

もっていく機材に合わせて容量が変えられるのは大きな魅力です。

ただ、カメラリックの上部収納スペースの取り出しがしにくくなったと感じる方もいると思います。

上部の収納スペースのアクセスを優先するのであれば、こちらのカメラリックがおすすめです。

収納ポケットが増えて、使い勝手アップ

ロールバックデザインデザインでも、留め具は金属製で安心感があります。

カメラリックの表側だけでなく、カメラの収納スペースが開くと裏にも小物の収納スペースがあって便利です。

パソコンの収納も余裕を持って可能に!

K&Fコンセプトのカメラリックにはパソコンの収納スペースが確保されているものが多いのですが・・・

カメラ機材を入れていくと、パソコンの収納が厳しくなってくる部分がありました。

全部入りのカメラリック(KF13.096)でしたら、ロールバックデザインで容量を拡張できる事もあり、パソコンの収納スペースが余裕を持って確保できます。

また、ACアダプターやマウスなどパソコン関係のアクセサリーも同時に収納する事も可能です。

競合商品の半額!コストパフォーマンスに優れている。

ロールバックデザインのカメラリックは他にも発売されているのですが、全部入りのカメラリック(KF13.096)の魅力はコストパフォーマンスに優れている点にもあります。

他社商品だと2万円弱のもでるが多い中

カメラリック(KF13.096)であれば、1万円を下回る価格帯で販売されています。

自分が全部入りのカメラリック(KF13.096)を魅力に感じたのはこの6つです。

カメラリックすべてに言える事ですが、あまり機材を詰め込みすぎると移動の際に肩にかかる負担が大きくなり大変です!

全部入りのカメラリック(KF13.096)の魅力まとめと気になる点

ここまでK&Fコンセプトの全部入りカメラリックの6つの魅力をご紹介してきました!

  1. キャリーバック対応で、一緒に持ち運びしやすく!
  2. 強化された防水機能
  3. ロールバックデザインで大容量に!
  4. 収納ポケットが増えて、使い勝手アップ
  5. パソコンの収納も余裕を持って可能に!
  6. 競合商品の半額!優れたコストパフォーマンス

自分としては、キャリーバックに対応してくれた点が大きな魅力と感じました。

ただ、一つ気になる点もあります。

それは、デザインが好みが分かれる所かなぁという点です。

一番最後に競合商品として紹介したEndurance カメラバッグ Ext(エクステンド)は、5色展開されておりお好きなカラーを選べるのが魅力とも言えます。(価格は倍以上しますが!)

そのため、今後カラーバリエーションが増えれば、人気も出てくるのではないかと思っています。

 

 

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この記事を書いた人

株式会社マイルストーンムービー:代表取締役 鈴木賢一朗
〇企業向け動画制作&写真撮影
〇短期大学(テクノアカデミー会津)の講師
〇カメラマン育成講座(アニバーサリーフォトグラファー養成講座)主催

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