6月にオリンパスのイベントに参加するために、
仙台に行く事にしました!
偶然にもその日は東北絆まつりの日!
そこで祭りの風景を撮影たいと思ったのですが・・・
EOS 80Dのキットレンズである
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMは画角が18mmまで!
※画角は撮影する際に写る範囲の事です。
そこで広角レンズの購入を検討しはじめたのですが、
キャノンはもちろんサードパーティー製も含めると、
種類が多いので広角レンズを選ぶ過程を記事にまとめてみました!
題して、
Canon用広角レンズのおすすめ一覧!
自分が購入するにあたって選んだレンズの特徴をまとめておきます。
Canon用広角レンズのおすすめ5つ
キャノンのEOS 80D用の広角レンズを購入するにあたり、
候補にあがったのは下記の5つです。
※()内は型番
- Canon:EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM( EF-S10-18ISSTM)
- TAMRON:AF10-24mm F3.5-4.5 DiII VC HLD キヤノン用 APS-C専用 (B023E)
- TAMRON:AF10-24mm F3.5-4.5 DiII キヤノン用 APS-C専用 (B001E)
- SIGMA:10-20mm F3.5 EX DC HSM キヤノン用 APS-C専用 (202545)
- SIGMA:8-16mm F4.5-5.6 DC HSM キヤノン用 APS-C専用 (203542)
それぞれの特徴と価格をまとめた表が下記の通りです。
| キヤノン EF-S10-18 |
TAMRON B023E |
TAMRON B001E |
SIGMA 202545 |
SIGMA 203542 |
|
| 画角 | 10-18mm | 10-24mm | 10-24mm | 10-20mm | 8-16mm |
| F値 | F4.5-5.6 | F3.5-4.5 | F3.5-4.5 | F3.5 | F4.5-5.6 |
| 重さ | 240g | 440g | 370g | 520g | 545g |
| 発売日 | 2014年 5月29日 |
2017年 3月23日 |
2008年 2月 1日 |
2009年 7月 3日 |
2010年 4月29日 |
| 価格 | 35,000円前後 | 53,000円前後 | 32,000円前後 | 44,000円前後 | 70,000円前後 |
※価格は2017年6月のアマゾンでの販売価格になります。
この中で広角という意味では、
SIGMA 203542ですが・・・
価格が70,000円と高価です!
今回で3本目のレンズ購入を検討している自分としては、
5万円を超えるレンズは今でも購入するには勇気がいります!
今回はパスして5万円前後かそれ以下の広角レンズを中心に検討する事にしました!
5万円以下の広角レンズ選び!決めたのは・・・
価格が5万円以下の広角レンズですが、
それぞれの特徴を一言でまとめると・・・・
- キヤノン:EF-S10-18
⇒軽量&低価格+手ぶれ補正機能 - TAMRON B023E
⇒手ぶれ補正と新モーター採用 - TAMRON B001E
⇒低価格 - SIGMA 202545
⇒F値が3.5遠しで明るいレンズ
といった形になります!
価格重視で選ぶならタムロン B001E!

2017年はタムロンの同じ画角の最新モデル
TAMRON B023Eが発売された事がきっかけで、
値段が下がり始めているTAMRON B001E!
価格重視で選ぶなら、
[amazon_link asins=’B001GVINA6′ template=’Original’ store=’camera-navi-22′ marketplace=’JP’ link_id=’3e7a5d56-aa8c-11e8-8d1e-5f506eb705fa’]で決まりです!
しかし、気になる点は手ぶれ補正機能がない事です(涙)
手ぶれ補正機能を重視せず、
価格最優先ならこの広角レンズで決まりです!
しかし、手ぶれ補正機能を重視するのであれば、
他の3つのレンズから選んだ方が良いかもしれません!
室内撮影が多いならシグマ 202545

室内イベントの撮影をする機会が多いので、
次に気になったのはSIGMA 202545です。
F値が3.5通しのため屋内でも明るく撮影できそうな期待感を持っています!
しかし、ネックになるのは重量です。
重さが500g以上あるので、
持ち運びをするのはちょっとおっくうです(涙)
持ち運びがなくて室内撮影が多い方には、
[amazon_link asins=’B002D2VS9U’ template=’Original’ store=’camera-navi-22′ marketplace=’JP’ link_id=’55cfdf76-aa8c-11e8-a8b9-67a71075b009′]がおすすめです。
今回は旅行で使うため重さがネックで見送りますが、
室内イベントの撮影用にいつかは購入したいレンズです!
ちなみに、シグマの工場は自分の住む福島県になるので、
その点もシグマのレンズを持ちたいと思う理由の一つです(笑)
最新のレンズを重視するならタムロン B023E
2017年3月に発売されたタムロン B023Eは、
- 手ぶれ補正機能あり
- 新開発のHLD搭載
が特徴です。

EOS 80Dではキットレンズである
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMを愛用しています。
超音波モーター(ナノUSM)のおかげで、
オートフォーカスの速度が速く、
ピントがすぐに合うので快適に撮影できています!
HLDも同様の使用感なのでは?と思ったのですが・・・
発売されたばかりという事もあり、
まだ5万円台がちょっと迷う所です。
しかし、予算に余裕があり最新のレンズを使いたい方は、
[amazon_link asins=’B01N4WGHOR’ template=’Original’ store=’camera-navi-22′ marketplace=’JP’ link_id=’71795301-aa8c-11e8-a69e-219ef4ff639e’]がおすすめです。
自分は予算がないので断念しました(涙)
軽さとバランスを考えるならキヤノン
消去方で残ったのはキヤノンのEF-S10-18でした!
- 価格
- 重さ
- 手ぶれ補正機能
の3つを考慮した結果キヤノンのEF-S10-18が購入予定レンズとして残りました。
ただ、全く迷わなかったわけではありません・・・
ネックになったの樹脂ボディという点です。
これは価格を考えれば仕方ないのかもしれませんが、
金属ボディではなく樹脂ボディが採用されているため、
耐久性について不安に感じる部分もあります・・・
ただし、広角レンズをはじめて買う人にとっては、
EF-S10-18の3万円台の魅力は大きいです!
以前使っていたkiss X5のダブルズームキットの
標準・望遠ズームレンズも樹脂ボディで、
安ぽかったのが頭をよぎりました(笑)
そのおかげで今回検討した広角レンズの中では、
一番の軽量さを実現しているとも言えるので、
これはデメリットばかりとは言えないですね!
冒頭でも書いた通り今回は旅行に行くにあたっての
広角レンズ選びなので一番軽いEF-S10-18を購入してみたいと思います!
Canon用広角レンズのおすすめまとめ
今回は予算と軽さを重視してEF-S10-18にきめました!

他にも紹介したレンズもこんな人におすすめです!
- TAMRON B023E
⇒最新モデルのレンズを試したい方! - TAMRON B001E
⇒価格重視で選びたい方
※手ぶれ補正機能はありません - SIGMA 202545
⇒明るい広角レンズが欲しい方 - SIGMA 203542
⇒最も広い画角での撮影を希望される方
室内での撮影ようにSIGMA 202545も検討していますが、
まずはEF-S10-18を使い込んでいきたいと思います!
実際にEF-S10-18を購入したので、
レビュー記事はこちらです!

コメント