現在、仕事の撮影ではα7Ⅲを愛用しており、サブ機としてα6400を使っています。

この2台を使う前に愛用していたEOS 80Dも現役で使っています。

今回はそんなEOS 80D用にLP-E6(純正バッテリー)の互換バッテリーを購入したのでレビューしていきます。

もちろん、キャノンの純正バッテリーの購入も検討したのですが・・・・1万円前後します。

サブのサブという位置づけのEOS 80Dでもあり、今後どこまで使うのかわからない部分もあり今回は互換バッテリーを選択する事にしました!

今回選んだ互換バッテリーのVemicoです。

純正バッテリー(LP-E6)は、9,500円するための3分の1の価格でバッテリー2個に充電器がついてくるのは非常にコストパフォーマンスが良いと感じました。

今回はこのVemicoバッテリーを選んだ理由や、純正バッテリーと比べた性能面のレビューをしていきます。

EOS 80Dの用途とVemicoを選んだ理由

まず最初に現在もサブのサブとして使っているEOS 80Dの用途からご紹介しておきます。

実は、このサイトに掲載するレビュー画像の撮影用として活用しています。

記事に使う写真は2:3の場合もあれば1:1の場合もあり、アスペクト比を色々選べるカメラが便利だったりします。

そんな中α7Ⅲは1:1の比率でJPEG形式で撮影できないんです(涙)

正直、アップデートでできるようにして欲しいでし(笑)

EOS 80DはJPEG撮って出しの際に、アスペクト比を4種類から選べます。

記事に掲載する写真撮影では本当に重宝しています。

今回はそんなEOS 80D用の純正バッテリーとして互換バッテリーを選んだ理由ですが・・・・

やはり、コストパフォーマンスを重視して互換バッテリーを選ぶ事にしました。

その中でもVemicoバッテリーを選んだのは、以下の3つの理由があります。

  1. ケース付きでバッテリーの持ち運びが便利
  2. バッテリーがオレンジ色で純正バッテリーと区別しやすい
  3. バッテリーを個2同時に充電できる充電器が付属する

3つめの特徴は、他の互換バッテリーでも2個セット+2つ同時充電というものが複数あるのですが・・・

ケース付きバッテリー本体がオレンジ色というのはVemicoならではの特徴だと思っています。

ではまず、Vemicoバッテリーのご紹介からしていきます。

EOS 80D用のVemico互換バッテリー(LP-E6/LP-E6N)の紹介

アマゾンからはダンボールに入って届きます。
ケースを開けると充電器とバッテリー2個&ケーブルが入っています。

バッテリーはオレンジ色でカメラバックの中でも探しやすいカラーリングです。

同梱している充電器がこちら

充電器はUSB type-Cに対応しています。

ただ、PD(Power Delivery )にた対応していないため、5V2Aの10Wでの充電になります。

純正充電器で充電した場合と、充電時間はかわらない感じです。

EOS 80Dに実際入れた場合の画面がこちらです。

EOS 80Dに同梱されていた純正バッテリーLP-E6N
Vemicoの互換バッテリーはLP-E6として認識されます。

この状態で写真&動画撮影が問題なくできました!

気になるのはバッテリーの持ち時間です。

今回、新品の純正パッテリーが高いので、Vemicoの互換バッテリーを選んだわけで新品の純正バッテリーがありません。

そのため、劣化が進んだバッテリーにはなりますが・・・写真左のバッテリーで比較テストをしてみたいと思います。

テスト方法は、フル充電した状態で動画を30分録画してどこまでバッテリーが減るのかをテストしてみたいと思います。

劣化が進んだ純正バッテリーではありますが、30分動画を録画した後のバッテリーの残容量は88%でした。

Vemicoの互換バッテリーは、新品にも関わらず77%の状態になっています。
やはり、互換バッテリーということもあり、純正バッテリーの劣化した状態より減りは早いようです。

EOS 80D用のVemico互換バッテリーは買いか?おすすめか?

Vemicoの互換バッテリーですが、購入して10日ほど使った感想を書かせて頂きました。

バッテリーはカメラと同じく継続しようしていくアクセサリーです。

そのため購入直後は純正品と変わらない使用感でも、数ヶ月で劣化の進みが早いケースも考えられます。

自分が利用しているEOS 80Dはブログ記事に掲載する写真を撮影する用途で、バッテリーが急激に減ったとしてもすぐに充電できる環境で使っています。

外出先で理由する場合は、バッテリーの減るペースをしっかり把握して使用されるのがおすすめです。

Vemicoの互換バッテリーを使用する際は、余裕を見て多めに持って置くと良いかもしれません。

それさえ意識すれば、コストパフォーマン良くカメラライフを送れると思います。

もちろん、仕事で撮影する機会がある方は、安心を買うという意味で純正バッテリーを選ばれても良いかもしれません!