PowerShotG7Xを購入しました!

そこで室内撮影での写真画質のレビューを記事にまとめておきます。

ちょうど、3年前に購入したキャノンのエントリー一眼レフカメラ
EOS kiss X5で撮影した写真との画質違いを比較してみます。

一眼レフカメラkiss X5との画質比較

キャノンのエントリー一眼レフカメラEOS kiss X5で撮影した写真で画質の比較してみます。

撮影環境は、夜間の蛍光灯を点けた部屋での撮影で、キャノンの映像エンジンDIGICの性能差を確認するために両機種共、オートモードで撮影しています。

  • PowerShotG7X
  • 絞り:f/2.8
  • 露出:1/40秒
  • ISO:800
  • 焦点距離:37mm

  • EOS kiss X5
  • 絞り:f/5.6
  • 露出:1/60秒
  • ISO:6400
  • 焦点距離:55mm

モデル(猫) が動いてしまったので、視線が違ってますが画質の違いは確認して頂けると思います。

PowerShotG7Xレビュー魅力① レンズの明るさ!

PowerShotG7XとEOS kiss X5ではレンズの明るさが違います。
これは、現行モデルであるkiss X8iでもレンズの明るさは変わりません。

  • EOS kiss X5:EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II
  • EOS kiss X8i:EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM

※明るさは、F値で表示されており上記の場合は
kiss X5のF値は、F3.5-5.6になります。
数値が小さくなる程明るい写真撮影できます。

PowerShotG7XのレンズのF値は、F1.8-F11になります。

参考サイト
PowerShot G7 X仕様

上記の撮影の場合、

  • PowerShotG7X:F2.8
  • EOS kiss X5:F5.6

で自動設定さており、G7Xの方が明るい写真に仕上がっています。

もちろん、両機種共手動でF値の設定が出来るので、撮影シーンにあわせて適切に設定できるかも画像エンジン性能が影響する部分です。

PowerShotG7Xレビュー魅力② 映像エンジンDIGIC6の性能

当サイトに写真を掲載するにあたり、サイズが小さくなっていますが、パソコンのディスプレイで表示した場合、kiss X5で撮影した写真の方は粒状感が出ています。

L判やフォトブックを作る時は画質の差が目立ちやすく、なるかもしれません。

ちなみに、kiss X5に搭載されているDIGIC5から、PowerShotG7Xに搭載されているDIGIC6で進化したポイントは以下のとおりです。

  • 解像感のアップ
  • ノイズリダクション
  • ISO12800
  • 高速 AF&約 5.2 コマ / 秒の高速連写
  • 星空モード
  • クリエイティブショット
  • ハイダイナミックレンジ
  • フルハイビジョン動画

星空モードに関しては、こちらの記事でレビューしています。

キャノンPowerShot G7Xレビュー 星空タイムラプスモードで動画撮影

映像エンジンが、1世代進化するだけで画質に与える影響も大きのが良く確認できました。

PowerShotG7Xレビュー魅力③ 高感度CMOSセンサーで暗所に強い

PowerShotG7XとEOS kiss X5の違いは、映像エンジンだけではありません。

センサー自体も、G7Xでは高感度CMOSセンサーが搭載されており、暗い場所での撮影に強くなっています。

G7Xでは、ISO感度が12800まで設定出来るのに対してkiss X5では、6400までしか設定できないためG7Xの方が感度に余裕があると言えます。

参考サイト
PowerShot G7 X仕様
EOS Kiss X5 主な仕様

kiss X5ではセンサーの感度が足りず、ISOを上げざる負えなくなった事も、画質に影響していると思います。

映像エンジンとセンサーの感度はやはり、撮影画質にダイレクトに影響してくるのが良くわかります。

単焦点レンズの魅力

一眼レフの魅力は、撮影シーンに合わせてレンズを変える事が出来る点です。

単焦点レンズ「Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II 」に変えて撮影した画像がこちらです。

  • EOS kiss X5
  • 絞り:f/2
  • 露出:1/60秒
  • ISO:1250
  • 焦点距離:50mm

背景をボケを出しながら、撮影するにはピッタリのレンズです。

ちなみに、現在は後継レンズが出ています。

G7Xでも、ボケ感を出して撮影するモードは用意されているますが、レンズでのボケ感と処理された画像ではやはり違いがあると感じています。

今回の写真でも気になるのはISOです。
くもりの日の日中に撮影していますが、ISOが1250で、感度を上げての撮影になっています。

夜間の写真と違い、こちらはパソコンのディスプレイでみても粒状感がなく比較的画質も良いです。

G7Xでセンサーが、高感度センサーが採用されているのは画質に大きく影響してるのがわかります。

PowerShotG7X一眼レフ比較レビューまとめ

  • レンズの明るさ
  • 画像エンジン
  • 映像センサー

の違いにより、画質は同等以上でした。
特に、暗所での撮影ではG7Xの方が画質が上でした。

G7Xは、2015年10月にカメラのキタムラにて購入した際に52,000円で購入したのですが・・・

この価格帯であれば、エントリーモデルのEOSシリーズも購入できるので、撮影シーンや被写体によってG7Xかkiss x7iのどちらにするのかが悩み所です。

旅行での撮影なども視野にいえるのであればG7Xがおすすめです!!

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