デジタルビデオカメラのおすすめモデル2017年版!メーカー別の特徴一覧

パソコンのレビューで使っているデジタルビデオカメラですが、現在使っているのはキヤノンのiVIS 20!

発売されたのが2009年2月中旬なので、約8年ほど経過しています。

そこで2017年の最新モデルの中から、次に購入するビデオカメラを検討しはじめたので特徴やおすすめのようとなどをまとめておきます!

デジタルビデオカメラのおすすめモデル2017!

デジタルビデオカメラは各社から大きくわけて3種類のカテゴリーで販売されています。

  • ハイエンドモデル(4K動画撮影可能)
  • スタンダートモデル(ハイビジョン動画+αの機能)
  • エントリーモデル(ハイビジョン動画)

この中で各メーカーの強みや特徴がわかりやすいのが、スタンダードモデル以上に搭載されている+αの機能です。

ビデオカメラにどんな機能を付加しているかで、そのメーカーがどんな人をターゲットにしているかが見えてきます!

それでは自分がビデオカメラのメーカー各社を比較・検討した結果をまとめておきます!
※今回はAmazonでの販売価格が10万円以下のモデルを中心にご紹介します。
理由は10万円を超えると自分の予算オーバーなので(笑)

空間手ぶれ補正が魅力のソニーのビデオカメラ!

2017年現在ソニーから販売されているビデオカメラの主な特徴は下記の通りです。

  • FDR-AX40(ハイエンドモデル)
  • HDR-PJ680(スタンダードモデル)
  • HDR-CX680(スタンダードモデル)
  • HDR-CX470(エントリーモデル)

スタンダードモデル以上に搭載されているのが、

空間手ぶれ補正機能

です。

空間手ぶれ補正機能は被写体ぶれや手ぶれを防いでくれる機能です。
ソニーのサイトにて機能の説明動画が掲載されていました!

動きまわる被写体や自分自身が動いて撮影する場合は、
ソニーのビデオカメラのスタンダードモデルがおすすめです!

ちなみに、HDR-PJ680とHDR-CX680の違いですが、HDR-PJ680にはプロジェクターが内蔵されているので、テレビなどに接続しなくても大画面で撮影した動画を楽しめます!

プロジェクター機能に魅力を感じないのであれば、HDR-CX680で十分です。

自分の場合は三脚に設置して撮影する事が多い場合は、空間手ぶれ補正機能についてはあまり魅力に感じないかもしれません!

逆に手持ちでの撮影が多い方には、ソニーのビデオカメラはおすすすめです

ワイプ撮影が魅力のパナソニックのビデオカメラ!

2017年現在パナソニックから販売されているビデオカメラの主な特徴は下記の通りです。

  • WX995M(ハイエンドモデル)
  • WXF990M(ハイエンドモデル)
  • VX985M(ハイエンドモデル)
  • W580M(スタンダードモデル)
  • V480MS(エントリーモデル)
  • V360MS(エントリーモデル)

スタンダードモデル以上に搭載されているのが、

ワイプ撮り機能

です。

ワイプは撮影した画面に別アングルの動画ははめ込む機能です。
通常は動画編集ソフトで二つの動画を組み合わせて作るのですが、パナソニックのワイプ撮り機能モデルは撮影時にこのワイプ入り動画を作成できます!

パナソニックのサイトに掲載されている機能紹介動画

このワイプ機能ですが2つの画面が同時に録画されるため、三脚にビデオカメラを設置して撮影するシーンにおすすめです。

動画でも紹介があったとおり、動きの激しくない室内イベント(発表会・演奏会)などの撮影に向く機能です。

またパナソニックの場合はハイエンドモデルも含めて、10万円以内で購入できるビデオカメラが多いのも魅力です!

結婚式場にて動画撮影の仕事もしているのですが、使っているビデオカメラ(業務用)がパナソニック製なので、なじみがあるのも個人的に魅力に感じています。

スタンダードモデルのW580Mは、4万円台から購入できるため購入する敷居も低いと言えます。

アウトドアで撮影するならJVCがおすすめ!

2017年現在JVCから販売されているビデオカメラの主な特徴は下記の通りです。

  • GZ-RX670(ハイエンドモデル)
  • GZ-R470(スタンダードモデル)
  • V360MS(エントリーモデル)

スタンダードモデル以上に搭載されているのが、

QUAD PROOF機能

です。

QUAD PROOF機能は、防水・防塵・耐衝撃・耐低温の4つの機能を指します。

また、全モデルが長時間バッテリーを装備しており、スペック表記で連続使用時間が4時間以上なので旅先の撮影にもぴったりです。

スタンダードモデルのGZ-R470は4万円台にもかかわらず、QUAD PROOF機能を搭載しているので、
アウトドアスポーツやウィンタースポーツを撮影したい方にぴったりです!

画質の高さで選ぶならキャノンがおすすめ!

2017年現在キャノンから販売されているビデオカメラの主な特徴は下記の通りです。

  • iVIS HF G40(ハイエンドモデル)
  • iVIS HF R82(スタンダードモデル)
  • iVIS HF R800(エントリーモデル)

キャノンのビデオカメラは、

映像素子の大きさ

が魅力です。

ここまで紹介したビデオカメラメーカー各社のスタンダードモデルの
映像素子の大きさは全て1/5.8型です。

しかし、キャノンのはiVIS HF R82&iVIS HF R800共に、映像素子の大きさは、

1/4.85型

と大きいのが魅力です。

ビデオカメラの画質を決めるのは映像素子だけでありませんが・・・
他に際立った特徴がなかったので(笑)

子供の成長記録がつけられるベビーモード機能は、他社にはない機能なのでお子さんが生まれたばかりのご家庭におすすめと言えます!

キヤノンはデジタル一眼レフカメラのメーカーとして有名ですが、ビデオカメラにはあまり力を入れていないのかもしれません・・・

デジタルビデオカメラのおすすめモデル2017年版まとめ

デジタルビデオカメラは複数の会社から、様々なモデルが販売されているためどれを選んだら良いか迷いがちです。

おすすめなのはメーカーの特徴を知り、どのメーカーにするかを決めてからモデルを選んでいくのがおすすめです!

今回の記事の内容をまとめると、

  • ソニー:空間手ぶれ補正
  • パナソニック:ワイプ撮り
  • JVC:QUAD PROOF
  • キャノン:映像素子の大きさ

になります。

ソニーの空間手ぶれ補正機能であれば、運動会など被写体と撮影者が両方移動するようなシーンでの撮影に力を発揮してくれます!

動きながらの撮影が多いのであればソニーがおすすめです!

パナソニックのワイプ撮り機能は、室内イベントなど動きがすくなく全体と被写体を両方撮影したい方向けです!

室内イベントの撮影が多い方にはパナソニックがおすすめです!

JVCのQUAD PROOF機能であれば、アウトドアスポーツ時の過酷な環境でも安心して撮影できます!

海や山などでの撮影が多い方にJVCがおすすめです。

キャノンの映像素子の大きさは、他メーカーにはない特徴です。

基本性能を重視するのであればキャノンがおすすめです。

どんな環境での撮影が多くなりそうなのかを考えると、どのメーカーのデジタルビデオカメラが自分にあってくるかが見えてくるかと思います。

ちなみに自分の場合は冒頭でも書いた通り、パソコンのレビュー動画を撮影するのに使う予定で、パソコン全体とパソコンの各部を撮影できる

パナソニックのワイプ機能!

に注目しています。

まだ検討中ですがビデオカメラを購入したら、レビュー記事も掲載したいと覆います!